早引き 介護の拘縮対応ケア ハンドブック

腕や足の関節が固くなり、身体をゆがめてしまう、関節拘縮。
それは音もなく忍び寄る介護の世界の魔物です。
施設や在宅で進行し、介護する人の頭を悩ませる拘縮の予防・改善方法を写真と図解でわかりやすくアドバイス。
介護施設・在宅にぜひ一冊。

【主要目次】

1章 人体の構造としくみについて学ぼう
●骨格の構造としくみ
●筋肉の構造としくみ
●腱、靱帯のはたらき
●関節の構造としくみ
●関節可動域を学ぶ

2章 拘縮とは何か
●拘縮の病態生理
●拘縮の原因
●拘縮の種類
●拘縮が起こると…
●拘縮の評価

3章 疼痛緩和と循環改善に必要な手技と実践方法
●手技の前に
●コミュニケーション
●入浴をする
●温熱療法
●マッサージ
●関節可動域訓練

4章 拘縮がある人のケア
●ケアの基本
●坐位になろう
●環境を整える
●ポジショニング
●仰臥位時のポジショニング
●側臥位時のポジショニング

5章 生活場面別 拘縮がある人の介助
●寝返りをする
●起き上がる
●立ち上がる
●移乗する
●歩行する
●更衣する
●洗面する
●食事をする
●入浴をする
●排泄をする
●レクリエーション
●外出する

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著書一覧

  1. 認知症利用者・中重度利用者生活機能訓練―ケア場面別の留意点と工夫
  2. 通所サービス間違いだらけの生活機能訓練改善授業―残存機能を奪ってしまうかかわりを見直そう!
  3. 認知症介護「その関わり方、間違いです!」―介護現場の理学療法士直伝
  4. 早引き 介護の拘縮対応ケア ハンドブック
  5. 生活リハビリ術―介護が楽しく楽になる 介護現場の理学療法士が提案する21の方法
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