関西看護出版 (2014/04)

生活の中で認知症を進行させない、元気を引き出す。そんな関わりができます!
しかし世の中には「その関わり方、間違いです!」といいたくなる場面によく遭遇します。
認知症の人の介護をしていて、施設や在宅で悩んでいる方(介護職・家族さん)にぜひ読んでほしい一冊。
認知症の方々の心理的側面をわかりやすく解説し、目からウロコの関わり方を多数紹介。
「居場所と役割」って人間にホントに大事なんです。
大阪人ならではの「お笑いに学ぶ認知症ケア」の章もオススメです。

目次

第1章 物盗られ妄想からの脱却(財布、盗ったわね!!
薬物療法がはじまる ほか)
第2章 未来の認知症ケア(超超高齢社会の波に日本は飲まれる!?
2025年問題「団塊の世代」800万人の恐怖 ほか)
第3章 介助者が大切にしたい「目と手と心」(「生活リハビリ」の誤解
生活行為が生まれる瞬間 ほか)
第4章 介助にメッセージを込めよう(認知症ケアで大切なのはコミュニケーションだ
ジュウゼロ介護にお別れを ほか)
第5章 関わりの方法論「お笑い」からコミュニケーションの極意を学ぶ(薬より脳トレより「関係の力」
「お笑い」からコミュニケーションの極意を学ぶ ほか)

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