タップで電話!

その笑顔、何ルクス?

介護の仕事をしていると、あなたの仕事は、科学的じゃない、老人が笑顔になった、といってもその笑顔が何ルクスか測定できるわけじゃない!
て言われることがあります。

でもある実験では、部屋にいる人が笑顔かどうかで被験者が感じる部屋の明るさが違うというデータがあるんです。
『人の顔も、笑顔の方が被験者たちが、同じ光量でもより明るいと判断する傾向がありました。』

「赤を身につけるとなぜもてるの?」
タルマ・ローベル著

人の笑顔は、測定は難しいけど、やはり、明らかに周囲の人に与える影響は大きいのですね。
「介護はサイエンスじゃないけど、アートにはなりうる」  (三好春樹の言葉)

私も微力ながら、笑顔になって頂けるケアについて、伝えていけたらと挑戦しています。日頃のケアの中で高齢者を元気にする方法を模索中。これは人が元気になる!笑顔になる!そんな瞬間を再現可能な手法で具体的にお伝えしています。ぜひ高齢者のケアをしているお知り合いがいましたら、お声掛けをおねがいします。

以下、研修会のホームページです!!
http://www.nissoken.com/s/13928/

メルマガ登録

【松本流生活リハビリ虎の巻】に登録すると、利用者さんが元気になる目からウロコの極意が無料で毎朝8日間届きます。(その後不定期にメルマガ配信)
この巻に目を通さば世の森羅万象(じーらばーら)が元気になる!日本の介護を変えていきましょう!
画像クリックで登録フォームへ!

関連記事

  1. 新刊のテーマ「きんさんぎんさんに学ぶ」認知症ケア
  2. 介護現場で大切にしたい言葉 100選 ③ふろフェッショナルになろ…
  3. 出版から一年『機能訓練改善授業』
  4. 雑誌 「認知症ケア 最前線」に原稿書きました!!
  5. もう一回結婚できそうな気がする
  6. 村上春樹、『職業としての小説家』を読んで
  7. ラストはやっぱり「フロフェッショナルになろう!」通所介護&リハ7…
  8. 「半農半X」という生き方 さつまいも50本植えました

最近の記事

  1. 転倒予防のすべてがわかる本
  2. 転倒予防のすべてがわかる本
PAGE TOP