介護現場で大切にしたい言葉 No.8 ハライチの漫才に学べ

ハライチの漫才を観たとき、直感的に「これはケアでとても大切なことを言ってるぞ」と思いました。

漫才を何度か見返して、気づきました。この会話はボケに対してツッコミを入れずに受け止めていると感じました。

たとえばペットを飼いたいという相方にどんなペットがいいのと聞いたところ・・・

 

場慣れしたペットがいい

とか

空気読むペットがいい

というのを、なんやねんそれ!とツッコずに、そうかそうかとツツミこんでいくのです。

食べられるペットがいい!という相方に

普通なら「コラッ!ペット食べたらかわいそうやろ!」とつっこむはずなのです。

でもハライチは違います「最悪な、食料が底をついたらな・・・『オイ、アイツ食べよう・・・』食べられるペットだからな・・・」

と切ない相槌を入れるのです。

 

いいケアをする人は、まず、いい受け止め手である、と思います。

 
ハライチの漫才はその手本を見せてくれています。
お笑いはコミュニケーションの宝箱。いろんなことを教えてくれます。

メルマガ登録

【松本流生活リハビリ虎の巻】に登録すると、利用者さんが元気になる目からウロコの極意が無料で毎朝8日間届きます。(その後不定期にメルマガ配信)
この巻に目を通さば世の森羅万象(じーらばーら)が元気になる!日本の介護を変えていきましょう!
画像クリックで登録フォームへ!

関連記事

  1. 戦争体験を聞く
  2. 介護現場で大切にしたい言葉 100選 ③ふろフェッショナルになろ…
  3. もう一回結婚できそうな気がする
  4. 第9地区 
  5. サクラの思い出
  6. 自分なりの東北応援ができました!
  7. 介護現場で大切にしたい言葉 100選  ④『ツッコミよりツツミコ…
  8. 今年あと100日を切りました!

最近の記事

PAGE TOP